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新解 われここにあり

例のあいつによる例のあいつのための日記的ブログ

自動車学校への挑戦(raid the driving school)

ネタ

まずここでraidって挑戦じゃなくなーい??とか思ったユーモア欠乏症患者のあなたはこの夏スイカバーを食べることを禁止する

あとその話し言葉での標準語も直せ

 

え?なんのこと?あ、タイトルか。ってなったあなたはもっと真剣に生きなさい! 

集中しろ!!!!!!

 

 

 

俺はこれまで

自動車免許なんて取る時間ねえ!

ふざけんな!なにが自動車だ!俺には筋肉がある!

唸れ!! 俺の大腿四頭筋大臀筋

ハムストリングス!!!!!!!!!

 

とガソリンや石油に支配される世の中、

車持ってるだけでモテるとかいうシャバさ

へのアンチテーゼな抱負を投げつけながら

糖質というガソリンを筋肉に送ることを

喜びとして生きてきた

 

周りはもっと早い段階で取得していることへ

劣等感や焦りを持ちそれならもう持たないね!!!ふん!

とかいう紺碧の切なさをエネルギーにした

 

でもバイクは乗りたいなぁ、、

んぅ〜〜♪とジレンマも内蔵する思春期男子よりも

ヤマアラシ系男子だった

 

 

大学四年生になりマッドマックス 怒りのデスロードも鑑賞し

俺だってデキルンダ!というジャックハンマーばりの

嫉妬のエネルギーをついに爆発させるのだ

 

 

思い立ったが吉日近くの自動車学校に早速入校手続きに。

 

シャツインのウエストポーチをした挙動不審な男性を

颯爽とスルーし他の受付嬢よりも事務的で愛想のない

お姉さんと手続きを進める

 

視力検査が始まった

 

多少目は悪くなったが意を決して裸眼を選択

 

お姉さん「それでは左目から始めます これはどこが開いてますか?」

 

 

しかし、なにも見えない

もはやCとか◯とか一切見えない

表示されているのか疑うレベル

 

散々ドーナツだとか馬鹿にしていたあの謎の

上下左右どこかが開いている真円は数年の時を超え

 

ついに透明化し、俺に牙を剥いたのだ

 

俺「なにもッ 見えないッス」

 

姉さん「え?一番大きいのなんだけど、、、」

 

俺「メガネ!! メガネします!」

 

 

インビジブルサークルの索敵に失敗した俺は

メガネという無敵のレーダーで奴を捉えることにした

 

 

姉さん「はい、これはどうでしょうか?」

 

 

見えなかった。

 

 

結果的に超ギリギリのラインでセーフだったが

あまりの視力の悪化である

レンズが追いついていない、、

 

 

俺はあまりのショックで姉さんに謎の言い訳をした

 

俺「いや、昔は2.0とかあったんですよ

僕やばいっすかね、、目わるいっすかね、、」

 

姉さんは相も変わらず事務的に

 

姉さん「いやあ、裸眼では前例がないほど悪かったので

正直な話2.0は嘘じゃないかってくらいです、、すみません。」

 

 

 

姉さん「ファイト!!!!

あ、いや、すみません、、」

 

 

 

 

突然の ラフ and  謝罪 である

 

俺、事実上の敗北といっていいだろう。

 

 

そして今、俺はこの記事の落とし所がないことに気づいた。

 

 

この面白画像で勘弁してください。

 

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俺は無免をやめるぞ ジョジョーーーーー!!!!